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快適ウォーキング
 
平成19年3月18日
 お彼岸の入りというのに、かなり冷え込みました。6時30分はすっかり夜が明けて、快適にウォーキングをしました。東方面は岐波海岸を経由して、西方面は丸尾原を経由して帰りましたが、ゴミが少なく、同じ距離を歩いても、歩数は少なくなっていきます。ゴミが多ければどうしてもジグザグ歩行になるために歩数が増えていくからでしょう。国道190号は拾い始めてかなりの年数がたっていてゴミはわずかですが、年々確実に少なくなっています。
5人が2時間かかってこれくらいのゴミなら東岐波はきれいと言えるかな

平成19年3月4日
 3月から日の出時刻も早まり、出発が6時30分になりました。今回の西側方面は、中央病院から丸尾緑町を通り、JR線路を横切って、線路沿いに歩いて帰りました。東はいつものコース、一人は山陽病院下を一周のコース、延べにして約13km。天候に恵まれ今回も大変きれいな日の出と一緒にゴミを拾って約2時間歩いていい汗をかきました。国道のキンセンカも次第に見ごろとなりました。今日も脚を鍛えながら美しい東岐波の環境づくりに一役貢献できました。

 平成19年2月18日
 2月最後(第3日曜日)の快適ウォーキング、参加者は5名でふれあいセンターから東西に分かれて歩きました。夜明けも随分早くなり、今朝の7時は完全に夜が明けていました。来月からは出発時刻は6時30分になります。西側グループは興産中央病院から、丸尾緑町を通り抜け、JR宇部線沿いに歩きました。国道から緑町の入口までに、紙吹雪をした様子で小さいゴミがそのままでした。JR宇部線沿いは、最近誰かがきれいにされた感じでした。かって汚れていた時からは想像できないくらいきれいになっています。丸尾駅の東側の谷がゴミの山でしたが、きれいに清掃されゴミが捨てにくい環境になっていました。きれいにしていただいた方々に感謝いたします。東側グループは岐波駅から住吉神社を経由して海岸道路を歩きました。ここも久しぶりに歩いたのでごみも少し目に付きましたが、3人でしたのではかどりました。
 GOPPOの継続した活動で東岐波からゴミは確実に少なくなっています。脚は強健、環境は美しく、住みよい地域の見本になれるでしょうか。
さあ 今から出発です

平成19年1月21日

 今年2回目の快適ウォーキング、参加者は5名でふれあいセンターから東西に分かれて歩きました。西側グループは少し方向を変えて横尾山方面へ距離を伸ばしました。横尾山から農免道路に抜ける市道両側がゴミ捨場の状態になっていることに驚きましたが、3日後に再度歩いて見ましたところ、きれいに清掃がしてありました。今後2〜3日おきに少しのゴミを拾い続ければ、ここもすぐにゴミの無い道になる見通しが出てきました。きれいにしてあればゴミは捨てにくいのですが、少しのゴミをそのままにしておけば、すぐに元のようにそこを通行する人たちのマナーの悪さがそのまま形となって現れてしまいます。快適ウォーキング部は歩きながらゴミを拾い、健康づくりとより快適な東岐波を目指して今年も歩き続けます。 

今日は、9時から「ふるさとウォーキング」があり、今 日の出が遅いので普段の190号線のフルウォークが出来ません。
 それで山陽病院から丸尾方面にコースを変えて見ました、見えたのがこの素晴らしい日の出でした。
                                                   記 米澤

今日のご褒美です、

今年最初の快適ウォーキング
平成19年1月7日
 前日からの強風も何とかおさまり天気は曇り、予報では吹雪が心配され、厳しい寒さと日の出が遅いこともあってか参加者も3名と少人数でしたが、予定通り7時に出発しました。ふれあいセンターから国道190号を山口市の境まで歩きました。今まで気になっていた歩道のフェンス外側のゴミまで拾い、東岐波の国道を通過される方には、全くゴミが見当たらない状態になりました。拾ったゴミは気になっていたゴミをあわせて4袋。今回も快適な環境になりました。
「きれいであれば、ゴミは捨てにくい」きれいであり続ければ、その環境で生活する人々のわがままを抑える力が少しずつ高まり、住みよい地域づくりへとつながるはずです。GOPPOええぞなクラブが取り組んでいるこの「快適ウォーキング」の輪が広がっていけば、必ず美しい地域が広がり、美しい国へと発展することが期待できないでしょうか。

今から出発 7時はまだ薄暗い

きれいになった国道斜面

ゴミ一つ無い宇部市の玄関
今日は普段拾えない国道の柵を越えた斜面を拾いました。
普段の5倍くらいあるかな!!!


07年1月3日(水)
 元日は、家内と婿と孫3人で日の山へ登り初日の出を見ました、また、夢おいびとの皆さんの暖かいご接待を戴きました。
 2日は、雨で、1日家でごろごろのお正月を過ごしました。
 3日、恒例の快適ウォーキングに行きました。大晦日31日の快適ウォーキングでボランティヤ袋2つ分のごみを拾いましたが、今日も、190号線を約3時間でボランティヤ袋2つ分を拾いました、13000歩今年もしっかり歩くぞ!!!

 昨年、4月14日NHKTV紹介のホームページ、健康ウォーキングhttps://gnl.cplaza.ne.jp/walking/index.htmlに参加しています。全国で約3千人位参加しているようですが、週間ランキングと月間ランキング100位が毎日発表されます。100位以内に入ろうとすれば毎日2万5千歩以上必要です。従って、夕方1万から1万5千歩、歩いてベスト100以内にランクされています。
 歩数を入力してバーチャルで国内外の旅が出来ます。私はこだわりで四国88ヶ所めぐりをしており、年末で、3巡目を83番まで来てあと50kmで終了です。(約3900km)

 もうひとつ市の健康保険センターが9月1日から12月31日まで100万歩、歩こう運動を展開中です。(センターで参加登録が必要)私も参加していますが、年末で330万歩、2400km 札幌から博多まで歩いたことになります。

 今年は、東岐波健康ウォークの会を盛り上げて行きたいと思っています。
                           米澤 記

今日拾ったごみです。


日の山 初日の出

快適ウォーキング

06年12月17日(日)
 今年最後の快適ウォーキングでした。この時期が最も夜明けが遅く、7時といってもまだ日は昇っておりません。やっと夜が開けかけたところで、小雨の降る中を出発しました。今回は普段拾えないフェンスの外側まできれいにする予定でしたが、途中から本格的な雨になり、完全に拾うことが出来ず、年末の大掃除にならなかったのが心残りです。前田の児童公園にもほとんどゴミは無く、トイレも大変きれいで、少しずつですがマナーがよくなっているように感じられます。
 今年は2回の環衛連共催ボランティア清掃活動と毎日の個人ボランティア活動によって、東岐波から確実にゴミが減ってきています。いつもきれいであれば、誰もが自然にマナーが良くなり、自分勝手なわがままな心を抑える力(自己抑制力)が気づかない間に育ってくるのだと思います。心が育つには時間はかかりますが、時代は変わっても、住みやすい社会をつくるために大人が子どもに実践を通して教え続けていくことではないでしょうか。           赤川

06/11/05
快適ウォーキング 実施報告
11月 5日(日) 午前 6 時30分 ふれあいセンター集合 会員5人参加
 国道190号線を中心東西に分かれて約2時間実施しました。少し肌寒い気温でしたが、晴天で快適な汗を流しました。 出発して間もなく、何時見ても感動する日の出の太陽の光を身体いっぱいに受けて、今日も生きるエネルギーを沢山吸収しました。東は岐波駅周辺から阿知須町との境界まで進み、また新たに阿知須方面への旧道へ足を伸ばしました。一方西は丸尾駅周辺のから線路沿いに進んで丸尾緑町から国道へ出て、ふれあいセンター帰ってくるコースを歩きました。国道190号線は今朝もタバコの吸殻1本も無い状態になり、快適な環境になりました。
 中でも東の国道そばの駐車場には今日もゴミ一つ落ちていない状態で、この駐車場を利用される方のマナーのよさは多くの人に紹介したいところです。しかし、残念なことに日の山園付近の道路そばはゴミ捨て場と化していることから、近日中(クラブハウスお披露目以後)にボランティアを募ってきれいにしたいと考えています。その時はまた力を貸してください。

朝日を身体いっぱいに浴びて一層元気

今日もゴミ一つ落ちていない国道駐車場
現在東岐波で最も汚れているところ(旧国道日の山園付近)

06/09/29
4月から毎朝、日の出前から約2時間30分、歩数にして約15000歩
距離にすると約10km。190号線、ふれあいセンターを基点として丸尾バス停から山口市との境界(ナフコ入口)の往復です。
 だいたい40リッターのボランティヤ袋1つで済みますが、時々濡れた雑誌なぞ重たいごみに遭遇します。そのときは途中のほかほか亭さんに託けることもあります。今、東岐波でかなりの人がごみを拾って歩いておられます。
 だから東岐波の道路は綺麗なのですね。

 私は、4月14日NHKTV紹介のホームページ、健康ウォーキングhttps://gnl.cplaza.ne.jp/walking/index.htmlに参加しています。全国で約3千人位参加しているようですが、週間ランキングと月間ランキング100位が毎日発表されます。100位以内に入ろうとすれば毎日2万5千歩以上必要です。従って、夕方1万から1万5千歩、歩いてベスト100以内にランクされています。
 勿論、歩数だけでなく、バーチャルで国内外の旅が出来ます。私はこだわりで四国88ヶ所めぐりをしており、1巡約1200kmを終え、2巡目を49番まで来ています。ここまで来れば後300km位です。

 もうひとつ市の健康保険センターが9月1日から12月31日まで100万歩、歩こう運動を展開中です。(センターで参加登録が必要)私も参加していますが、今日既に70万歩越えています。明日はナイトウォークです42.195km6万歩です。頑張るぞ!!

 これが私を歩かせる歯止めです。これで健康になればしめたものです。                       
 米澤 記

快適ウォーキング
06/09/03
9月の集合時刻は朝6時です。日の出時刻より少し遅いのでこの時期の6時はかなり明るく、車の往来も多くなっています。
今朝は天気は晴れ、秋を感じる快適な気候でした。
会員の中には自治会の道普請が計画されているところがあって、それまでに快適ウォーキング済ませようと、6時を待たずに出発された方があり、全員が一同に会することができませんでした。
今回の出席者は10人でした。
朝のうちに東岐波の国道のゴミを完全に拾ってあるので、歩いても、ドライブしても快適ですよ。
久しぶりに中村君兄弟も参加しました。
岐波駅前バス停付近で6時15分頃合流(写真)し、宇部市に隣接するパチンコ店付近の通路を中心にゴミを拾いました。
赤川 宏
台風が通り過ぎた後の快適ウォーキング
06/08/20
台風による雨で2日空いたためにゴミも多いと思っていたが、
国道筋のゴミはさほど多くは無かった。
しかし、元明林堂書店裏の駐車場付近に多量の家庭ごみが放棄されていた。
この場所は最近毎日拾い続けて、捨てられなくなったと思っていただけに残念だ。
多分昨晩のうちに捨てられたと考えられる。
今朝もゴミ一つ無い国道になりました。
丸尾〜王子線にはオシメが捨てられてあり、悲しい限りです。

今回の6人参加者の方々です。
 快適ウォーキングは、
 1.自分の健康を良くするために歩く。
 2.ごみを拾って歩くと町が良くなる。
 3.ごみのない町は子供が良くなる。
という赤川副会長の理論であります。

 自分の健康(体重)で考えると、歩く前は72kg位、日に10、000歩歩くと68kg位、1日25、000歩き、64から65kg。肥満度0%です。
 日の出10分前に国道190号線の東岐波ふれあいセンターを出発してナフコに入る交差点(宇部市と山口市の境界)を反対車線を折り返し、岐波駅の構内を清掃し、また、国道へ戻り宇部信用金庫の交差点まで行き、ここから折り返して東岐波ふれあいセンターまで戻る。
 全行程で、約14,000歩(約10km)時間にして約2時間30分になります。
拾うごみの量は、可燃ごみがレジ袋2杯位と空き缶がありますが空き缶は途中の自動販売機のボックスへ入れさせていただきます。中央病院前のポプラさんはごみを引き取ってくれます、感謝感謝!!
  実は、歩き始めはずーつと前からですが、4月14日NHKのウォーキングの番組を見て、毎日のウォーキング歩数をインプットすると、バーチャル(仮想)で東海道、四国88ヶ所などを旅できるHPがあると紹介があり早速登録しました。健康ウォーキングhttps://gnl.cplaza.ne.jp/walking/index.html
 1日1万歩で四国88ヶ所を歩く計画していましたが、週間ベスト100、月間ベスト100に入ろうとすると、1日平均で25、000歩、歩かないとベスト100に入れないことが分かりました。そのためには朝の快適ウォーキングの14000歩は重要です。午後に11、000歩1時間30分歩けば目標の25000歩達成です。
 3000人位が登録しているようですが、私は、週間50位、月間ぎりぎり100位以内にいます。(登録名東岐波Goppo) 
 今日は、歩き始めて約100日、讃岐の国83番一宮寺から84番屋島寺に向かっています、あと、約40kmで四国88ヶ所約1300kmを完歩します。
 歩くことは健康に好いと思います、後に戻らないために、歯止めを作ることが重要です。さあ、みなさん頑張りましょう。  記 米澤
快適ウォークの仲間紹介

6月11日 岐波駅前で左から大輝君、海斗君、赤川
昨年2学期から若い仲間ができる
中村大輝くん 小学6年生
 いくら寒くても眠くても、弱音を吐かず黙々と頑張ります。最近言うことも少しずつ大人に近づいてきました。やる気も出ています。走って遠くのゴミまで拾って大活躍しています。将来が頼もしい貴重な仲間です。

中村海斗くん 小学4年生
 朝早くから参加するだけでも大変なのに頑張っています。時々目が覚めずにお休みすることがありますが、ゴミを拾うことの大切さと、仲間に認めてもらいたい気持ちが伺えます。おもしろい話をしてくれて、楽しく子どものこころに触れることが出来ます。まだ体力的に無理なところもありますが、心は順調に育っています。


一人でも出来る快適ウォーク
 ただ黙々と歩くだけでも健康づくりに十分効果はありますが、ゴミ一つ無いきれいな道を歩くことはそれに加えて大変快適です。しかも自分がきれいにした道を歩くと一層快適度が増すものです。しかし、拾ったゴミの処理については誰もが頭を痛めるのです。そこで、拾ったゴミの処理について東岐波GOPPええぞなクラブが実践している方法を説明しましょう。これは、あくまでも宇部市「家庭ゴミの分別と出し方」にしたがっておりますことを申し添えます。自分の家の周辺から始め、次第に距離を伸ばしていきましょう。地域がきれいになればなるほど不思議と達成感が深まること間違いなし。
道具 軍手・火バサミ・ゴミ袋2つ(レジ袋
    でもよいが、布製の方が長持ちする)
    市役所(○○支所)でボランティア袋
    を入手(無料)

方法 火バサミを使って、タバコの吸殻一本
    も残さず拾う
    紙、ビニール、プラゴミ等燃えるゴミ 
    はすべて一方の袋へ
    カン、ビン、ペットボトル、電池、ガラ
    スや金属等の不燃物はもう一方の袋
    へその内のカン、ビン、ペットボトルは
    付近の自動販売機そばの回収ボック
    スへ入れさせてもらう 
持ち帰ったゴミの処理
 燃えるゴミはすべてボランティア袋(燃える
 もの赤色字)に入れて月、水、金曜日の燃
 えるゴミ回収日に決められたステーション
 へ出す

 燃えないゴミはざっと水洗いし、乾いたとこ
 ろで分類して月一回の不燃物回収日に出
 す 
 ※宇部市は自動車部品をそのまま出すと
  回収してもらえませんので、車のホイル
  キャップ等はボランティア袋(燃えないも
  の緑色字)へ入れて出す。